『檸檬のころ』のジャンスカに萌え死ぬ
ようやく映画『檸檬のころ』を見終わった。
映画として面白いかどうかは、なんとも言えない。
(ジャンスカフェチにしか分からないだろうけど)あまりに萌えすぎて、ストーリーとか演技を見る余裕が無かった。
『檸檬のころ』DVDは、本編ディスクと特典ディスクの2枚組。
特典ディスクは途中までしか見ていないが、とにかく長くて、2時間ぐらいはありそうだ。舞台挨拶やインタビューをまとめたものと、各出演者や監督のインタビューを交えた膨大なメイキング映像である。ジャンスカを見るには、このメイキングの方が良いくらいだ。
メイキングは、映画公開前に出た『檸檬のころ ナビゲーションDVD もうひとつの檸檬のころ 』とかぶりそうだが、どちらも長いので、どのぐらいかぶっているかは不明。買うなら、(値段は2倍だけど)2枚組みの『檸檬のころ 』だけでいいだろう。
このジャンスカ、宇都宮商業高校のものをそのまま使ったらしい。プリーツスカートだけど、前の左右にポケットがついていて、その部分だけプリーツが途切れている独特のデザイン。既製品ではない、この高校独自のものだろう。
でも、映画の感想などを見ていると、普通の昔っぽくてダサいジャンスカという風にとらえられている。ジャンスカフェチじゃない人には、そんなものだろうか?
他に、『ガラスの脳 』、『わたしのグランパ 』等、紺のジャンスカの出る映画はあるけど、『檸檬のころ』ほど多くのシーンにジャンスカが登場し、そのディティールや質感がしっかり映っているものは無い。
一部の生徒が、半袖ブラウスの袖を折り返して短くしているのも良い。
太めの生徒がいて、ジャンスカのピッチリ具合が最高!
ジャンスカは肩の部分はまあまあ太いけど、袖ぐりが大きいせいか、着崩れしやすい。
谷村美月は、ジャンスカのサイズが少し大きいようだ。ほとんどのシーンで、ブラウスが右側に、ジャンスカが左側に着崩れている。
榮倉奈々は、背が高すぎ、顔が小さすぎて、ジャンスカがまったく似合っていない。『プロポーズ大作戦』とかの、ブラウスにチェックのミニスカのような今どきの制服でのカッコ良さは、まるで感じられない。
スカート丈が長すぎ、脚の細さと長さが分からない。顔が小さいぶん、実際の身長以上に大柄で太って見える。地味でもっさりした雰囲気だ。
だけど、それがかえって禁欲的で萌える。今どきの映画やドラマでは、ずっしり重いジャンスカの質感とか、こんなにうまくは表現できない。
とにかく、ジャンスカフェチにとっては、絶対オススメの映画だ。
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